【店頭販促什器】仕切り付きつりさげケース
仕切り付きつりさげケース「小さいもの、どう並べる?」
小さい商品や景品系、「置き方どうしようか」という話がよく出てきます。
小さくて薄いものは倒れてしまったり、数種類ある場合に混ざってしまったりと、
意外と展示しづらい形状なんです。今回もそういった視点からのご相談からでした。
- Client
- マーケティング会社 様
- Design category
- 販促什器・パッケージ
- Scope of Work
- 設計、加工、製造

ご依頼の背景
「吊り下げて展開したい」
扱うのは、『ふりかけ』くらいのサイズ感の小さな商品や、薄くてペラッとした景品類。
店頭で展開するにあたって、「吊り下げで見せたい」というご要望でした。
S字フックやヒモを使って、スペースを有効に使いたい、という形です。
※もちろん弊社では
・S字フックでの吊り下げ
・ヒモで結んで、Sカンを通しての吊り下げ
・金属フックを使って自由な幅で曲げられるひっかけフックなど…
さまざまなスペース・用途にあわせて展開方法を変えられます!
そのままだと起きること
景品の幅、高さ、厚み、そしていくつ入れたいか…、
これまでの経験から必要な余裕を見つつ、「什器のサイズ」はこの時点で見えてきます。
しかし、サンプルに実際に入れてみると、
・3列ある商品が中で混ざってしまう
・倒れてしまい、バラバラになる
・ひとつ手に取ると隣の列に干渉して動いてしまう
小さくて薄いものほど、このあたりが顕著に出ます。
仕切りを入れるという選択
そこで今回は、ケースの中に仕切りを設ける形に。
区画を分けることで、商品とスペースの幅がほどよく合わさり、ピッタリと収まります!
また、種類の展開がある場合には、一目でわかりやすく、手に取りやすい見せ方になります。
隣の商品と混ざることがないので、お客様も手に取りやすくなりました。
そして、今回のような什器は
・ツールのサイズ
・仕切りの数
・入れる内容物の形状や重さ
この組み合わせで使い勝手の幅がすごく広がります!
どんな商品にもぴったりあう什器をご提案させていただきます♩
最後に
小さい商品ほど、並べ方や見せ方で印象が変わります。
吊り下げにするのか、棚に置くのか、POPで目立たせるのか、仕切りを入れるのか。
少しの工夫ですが、売り場での扱いやすさ、目に留まる頻度、手に取りやすさ…は大きく変わります。
あなたの会社では、『レジの横』や『商品の棚』『プライス札』に置きたい、引っ掛けたい、販促したい商品はございますか?
今回は商品や景品に絞ってご紹介しましたが、<名刺サイズのカード(リーフレット)>や<ハガキサイズのパンフレット>など、紙ものをお客様に手にとってほしいというご要望もよくお聞きしております。
「この商品をどうしよう?」そういった漠然としたご相談でももちろん構いません。
一緒に商品を盛り上げる形を考えてみませんか?
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