【店頭販促什器】すきな位置で折れる金属フック
「これ、どこに引っ掛けます?」
「どこにでも、ひっかけたい」
什器の話をしていると、意外とここで止まることがあります。
使う場所が決まっていればいいんですが、
店舗や展開先によって条件がバラバラなケースも多いです……。
今回は、弊社イチオシのわがままを叶えるフック什器をご紹介します!
- Client
- マーケティング会社 様
- Design category
- 販促什器・パッケージ
- Scope of Work
- 設計、加工、製造

ご依頼の背景
展開場所が決まらない
箱型の什器で、サイズはおおよそ15〜20cmほど。
これを店頭で使いたいが、「店舗によって展開状況が異なる」という状況でした。
・プライスレールのような薄いフチ
・厚みのある木棚
・紙製の什器のフチ
店舗ごとに条件が違うので、
ひとつの方法では対応しきれません。
こういう場合「両面テープで貼る」「フックを何種類か用意する」といった対応になりがちです。
ただ、運用としてはノリが残ってしまったり、費用がかさんでしまったり、ゴミが増えてしまったり……。
そういった問題や懸念点が増えるだけでなく、現場ごとに判断が必要になってしまいます。
折って調整するフック
そこで今回は、背面に金属の平棒を取り付ける形に。
この棒を、設置場所に合わせてその場で折って使えるようにしています。
薄いところには細く折って軽く引っ掛けて使う、厚みがあるところには厚みをとって曲げて引っ掛ける。
シンプルですが、これで対応の幅がかなり広がります。
また、ある程度の柔らかさと金属ならではの硬さを持ち合わせているので、
曲げるときは簡単に、調整もしやすい。引っ掛けたらしっかりとした安定感!(もちろん内容物の重さ制限はありますが)
最初から形を固定してしまうと、どうしても使える場所が限定されます。
今回のように『現場で調整できる余白』を持たせることで、
結果的にどこでも使いやすい形に落とし込むことができています!
まとめ
「ひっかけたい」という要望はシンプルですが、実際の売り場では条件がバラバラです。
ひとつの正解に寄せるよりも、ある程度自由に対応できる形にしておく。
今回の什器は、そんな考え方で設計しています。
気になる!という方はぜひお問い合わせください♩
「金属フックの什器ってどんなものですか?」で担当者がご説明します!
もちろん『お問い合わせ』から文章でいただいても大丈夫です。
\ その他の事例はこちら /
事例はこちらから
\ 詳しい情報や興味を持って下さった方はこちら! /
お問合せはこちら











