【ロゴ制作】和菓子屋さんのおしゃれなロゴデザイン制作
おはぎ屋さんのフォトジェニックでSNS映えするロゴ・ブランディング制作の舞台裏
新店舗立ち上げの「顔」をトータルでデザインしました。
新規店舗の立ち上げにおいて、ロゴは単なるマークではなく、お店の「意思」そのものです。
今回は、大阪で新しくオープンするおはぎ屋さんより、
ロゴデザインを起点としたパッケージや販促ツール一式のご相談をいただきました。
「伝統的な和菓子を、今の時代に合わせた感性で届けたい」という
オーナー様の想いを形にしたプロセスをご紹介します。
- Client
- おはぎと
- Design category
- グラフィックデザイン|ロゴデザイン制作
- Scope of Work
- デザイン制作・印刷
クライアントの課題と目的|伝統を「おしゃれ」にアップデートしたい
ターゲットは「おしゃれなカフェや手土産に敏感な20〜30代の女性」。ご依頼時は、ふんわりしたデザインイメージをお持ちで、どういうデザインが支持されるかなど、ご不安な様子でした。競合調査を行い、ヒアリングを繰り返す中で、SNSでも映えるやさしい配色で可愛らしく、素材の良さが伝わるデザインが求められていることが分かりました。
私たちは、和菓子特有の「重厚感」ではなく、「チョコレート屋さんのような洗練された軽やかさ」をブランドの核に据えました。
1. ご依頼前の課題
店舗立ち上げにあたり、ブランドイメージがまだ固まっていなく、パッケージなども何を用意したら良いかわからない。
2. ロゴ制作の目的
若い女性をメインターゲットに、思わずSNSに載せたくなるような、従来のおはぎ屋さんのイメージを覆すスタイリッシュなブランディング。
デザインの方向性|ふわっとしたイメージをデザインで「形」に
オーナー様の中にある「なんとなくおしゃれな感じ」という抽象的なイメージを、具体的なキーワードと色・形状に落とし込みました。また、クライアントのイメージを確実に形にするため、制作過程ではあえて異なるアプローチの複数案を提案し、比較検討いただくことで、オーナー様自身も気づいていなかった「本当にやりたかった方向性」を浮き彫りにし、理想の形へと絞り込みました。
ロゴデザインが決定するまでに提案したデザイン案
ロゴマークの決定|お客様との共創で生まれるデザイン
理想のロゴを形にする道のりは、お客様の頭の中にある「ふわっとしたイメージ」を言葉にし、整理していく旅のようなプロセスでした。市場のトレンドや競合を深くリサーチした上で、ブランドの進むべき道を示す多様なデザイン案を提案。議論と試行錯誤を繰り返す中で、ブランドが大切にしている「本質」を少しずつ言語化していきました。
視覚的な美しさはもちろんのこと、色一つ、文字の余白一つにまで意味を持たせ、店舗の空気感やオーナー様の想いが宿るまで細部を調整。最終的に、ブランドの魂が吹き込まれた、長く愛されるためのロゴデザインへと結実しました。
完成したロゴデザイン












