【販促什器制作】福さ屋様|郵便局用カウンター什器を制作
郵便局用「明太子のごはんのお供」販促什器を制作
この度、創業50周年を迎える明太子メーカー福さ屋様より、
郵便局での期間限定販売に向けた
オリジナル什器制作のご依頼をいただきました。
福さ屋様の明太子が持つ魅力を最大限に引き出すため、
商品が映える紙製ディスプレイを製作。
今回はその制作の裏側をご紹介します。
- Client
- 福さ屋
- Design category
- グラフィックデザイン
- Scope of Work
- 企画・デザイン・印刷
今回のご要望
今回の販促什器の製作にあたって、ご担当者様から特にご要望いただいたのは、以下の2点です。
1. 汎用性の高いデザイン:販売する商品のラインナップが販売直前まで確定しないという状況でした。どの商品になっても対応できる「売場映え」するデザインが求められました。
2. 長期的なコストメリット:販売期間終了後も、別の商品に流用して使えるような、再利用可能なデザインを希望されていました。これにより、什器制作のコストを分散させ、長期的な視点での費用対効果を意識されていました。
制作工程
ご依頼を受け、まずは福さ屋様と綿密なヒアリングを重ねました。その上で、弊社の過去の制作実績の中から、今回のプロジェクトに最適な什器の形状をご提案。それをベースに、福さ屋様のブランドイメージに合わせたデザインへとカスタマイズしていきました。
形状検討途中の白ダミー
課題の1つである、どの商品になっても対応できるよう、ミリ単位でサイズ調整を行います。また下パーツを上パーツを分割できる様にし、必要な際には上部だけ変更できる仕様としました。
初回ラフデザイン
デザインイメージの制作は、什器の制作と並行して進行。短い期間ながらも、細部にわたる調整を繰り返すことで、より良いものへと仕上げていきます。
デザインのこだわり
1. 食欲を刺激するメインビジュアル
今回の販売ラインナップは、明太子のふりかけや、生のり、なめたけ等、どれもご飯のお供に最適な商品でした。そこで、什器のメインビジュアルには、共通イメージとしてほかほかご飯を大きく配置。「明太子といえばご飯!」という直感的なイメージを強く訴求することで、購買意欲を喚起します。
2. 目を引くキャラクターの仕掛け
福さ屋様の可愛らしい明太子のキャラクターは、什器の手前にぴょこんと飛び出す仕様にしました。ついパッと目を止めてしまうような工夫です。
商品が入れ替わった際もばっちり収まります。
今小ロットでの制作や、今回の事例のような「販売期間終了後も継続して使用できるデザイン」など、細かなご要望にも柔軟に対応いたします。まずはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
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